2016年12月31日

公認 不動産コンサルティングマスター試験の過去問について






公認 不動産コンサルティングマスター試験の過去問について

過去問の勉強の仕方についてお話したいと思います。

正直問題のレベルとしては、宅建ほど意地悪ではありませんが、
知識をしっかりと身につけていないと正直難しいです。
結構専門的な言葉が出てくるので、テキストを一通り勉強し、
過去問に出てくるところは重点的に覚えるという方が
とにかく範囲が広いので効果的だと思います。

人によっては、この試験については
あまり過去問は意味がないという方もいますが、
私は、事業、金融、建築、実務については
同じような問題が出ていますし、
その他の経済、税制、法律についても
傾向を知る上では必ず一回はしたいところです。

過去問題集はこちら

ということで
不動産コンサルの受験科目は、

事業・経済・金融
建築・税制・法律
実務の7科目。

範囲が広いのですべて何回も繰り返しやるのは大変です。

なので、時事ネタ的な部分が多い経済、税制、法律は
サーっとやり、テキストを中心に勉強した方が良いと思います。

過去問は、事業、金融、建築、実務について
重点的にやると良いでしょう。

細かい勉強方法については後々お話していきたいと思います。

それと取り敢えず過去問を体験し、
どんなレベルか確認したいのであれば、
不動産コンサルティング技能試験の公式ベージで
見れますので一度やってみてください。
http://www.retpc.jp/consul-exam/pastexam.html

同じページにあるStep to コンサルでは、
無料登録するとフォローアッププログラムということで
段階別に問題を提供してくれます。
これは解説もついているので結構役に立ちます。
https://www.retpc.jp/fup/users/logout/

・不動産コンサルティング試験
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posted by ぐっさん at 17:16| Comment(0) | 過去問 | 更新情報をチェックする
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