2017年01月28日

公認 不動産コンサルティングマスター試験【科目別勉強法】経済・金融編(択一式問題)






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経済・金融編(択一式問題)

経済・金融を学習する単元です。
択一試験の第11問~第24、25問で出ています。

ここは、かなり範囲が広く、直近の経済情勢や
金融情勢、マーケット情報などが問題となっており、
日々新聞を読んだり、政府や日銀の発表している
経済関連、金融関連の指標や政策も知っておく
必要があります。

第一章 なぜ、不動産コンサルティングで
    経済、金融の知識が必要か

第二章 経済の仕組みと物価の決まり方

第三章 金融の仕組みと金利の決まり方

第四章 契機の動きとその見方

第五章 財政改革と不動産

第六章 経済・金融の国際化と不動産

第七章 金融商品のリスクとリターン

第八章 人口減少、少子高齢社会と日本経済

第九章 今後の不動産市場への影響要因

第十章 産業構造の推移と土地の有り方、雇用情勢など 

ポイント
ここは、結構時間を掛けて勉強いたしました。
金融と経済で15問程度出ますので
これを落とすとちょっと合格から遠のいてしまいます。

・覚えておきたい用語
◎GDP、GDPギャップ、GDPデフレーターは
毎年出ています。
昨年は、プライマリーバランスが出題されました。

◎マネタリーベース、マネーストック
量的、質的金融緩和、マイナス金利付き量的・質的記入緩和
など日銀の金融政策に関するもの

◎短期・長期プライムレート

◎日経平均、TOPIXの内容。
何故かTOPIXの定義を間違える問題が出る。
出題者が痛い目にあった?(平成27、28年出題)

◎日銀短観(正式名称:企業短期経済観測調査も覚えましょう)
CI、DI、消費者物価指数、企業物価指数、企業向けサービス価格指数は
言葉の意味、内容まで覚えておきたいところです。

・見ておきたい経済・金融を理解する為の各種資料
◎日本経済2016-2017
http://www5.cao.go.jp/keizai3/2016/0117nk/keizai2016-2017pdf.html

◎経済財政白書
http://www5.cao.go.jp/keizai3/whitepaper.html

◎土地白書
http://www.mlit.go.jp/statistics/file000006.html

◎日本銀行:経済・経済情勢の展望
http://www.boj.or.jp/mopo/outlook/index.htm/

◎日本銀行ホームページ
金融政策の概要
http://www.boj.or.jp/mopo/outline/index.htm/

金融政策決定会合資料
http://www.boj.or.jp/mopo/mpmsche_minu/index.htm/

・高齢者対策関連は空室問題と合わせて
今後も出ると思います。

・不動産証券化の動向、日銀のJリートの買い入れ額など。

ということで、この単元は、一般教養という意味でも
日々新聞を読んだり、資料を読んだりして知識をいれておくことが
必要かなと思います。
それとこの単元だけでも基礎教育を受けても良いかもしれません。

経済、金融を制する者が不動産コンサルマスター試験を制す!
と言っても過言ではないと思います。



(択一式試験編)

事業・実務編 税制編 建築・公法編 私法編 経済・金融編

(記述式試験編)

記述式試験の対策はどうすればいい?

実務編 事業編 経済編 選択科目 金融・税制・建築・法律編



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posted by ぐっさん at 20:00| Comment(0) | 科目別勉強法 | 更新情報をチェックする
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