2017年01月29日

公認 不動産コンサルティングマスター試験【科目別勉強法】記述式試験の対策はどうすればいい?






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記述式試験の対策はどうすればいい?

記述試験は、

必修科目として実務2問、事業1問、経済1問

金融、税制、建築、法律の4つから1問の

計5問×各20点で100点となっています。

記述式問題ですが全問記述ということではなく、
〇✖や選択式の問題もあります。

記述式は、結構パターンが決まっており、
択一式に比べると過去問を繰り返し解くことが
重要だと思います。
特に事業実務はほぼ過去問からといった内容です。

その中で経済については、
前年の経済状況についてなど出ますが、
ここは基礎教育の講義でどの資料が出るかなど
結構ポイントを教えてくれますので
15000円は高いですが基礎教育受けておきたいところです。

選択問題は、得意分野を選択するわけですが、
私は、金融と税制で悩み、最終的に税制にしました。
金融はテキスト勉強しておけば取れる問題が出ますが、
前年の金融動向なども出るときがあるので

◎経済財政白書
http://www5.cao.go.jp/keizai3/whitepaper.html

◎日本銀行ホームページ
金融政策の概要
http://www.boj.or.jp/mopo/outline/index.htm/

金融政策決定会合資料
http://www.boj.or.jp/mopo/mpmsche_minu/index.htm/

を見ておきたいところです。

建築も一級建築士なら楽勝な問題だと思いますので
その辺りは得意な分野で選択すれば良いかなと思います。

択一式6割、記述式6割で120点くらい取れれば合格できますが、
択一式は年度ごとに難易度にバラつきがあるので
記述式で7割くらいは取りたいところですね。


(択一式試験編)

事業・実務編 税制編 建築・公法編 私法編 経済・金融編

(記述式試験編)

記述式試験の対策はどうすればいい?

実務編 事業編 経済編 選択科目 金融・税制・建築・法律編


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posted by ぐっさん at 22:47| Comment(0) | 科目別勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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