2017年01月31日

公認 不動産コンサルティングマスター試験【科目別勉強法】経済編(記述式)






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経済編

ここは正直基礎教育出てないと絞りにくいです。
基本的には前年に金融政策があればそれが出ている感じですが、
平成28年は土地白書から出ました。
基礎教育で土地白書の資料は配られており、
赤線引いているところを読んでいたので問題なく取れました。

まあ、日経新聞など日常経済について意識している人なら一般常識の範囲で
ある程度は取れそうな気がします。

問題は、語群選択と〇✖があるのでハマれば20点近く取れます。

平成25年から28年の4年間の出題傾向を探っていきます。

平成25年
@人口動態

平成26年
@日銀の金融政策(量的緩和)

平成27年
@2014年消費税増税

平成28年
@平成27年土地白書

先ほども述べた通りここは基礎教育を受けるべし
としか言えません。(または資料を取得すべし)

余裕があれば、色々な資料をゆっくりと読むことを
オススメします。まあ、見識を深めるという意味も込め。

・見ておきたい経済・金融を理解する為の各種資料
◎日本経済2016-2017
http://www5.cao.go.jp/keizai3/2016/0117nk/keizai2016-2017pdf.html

◎経済財政白書
http://www5.cao.go.jp/keizai3/whitepaper.html

◎土地白書
http://www.mlit.go.jp/statistics/file000006.html

◎日本銀行:経済・経済情勢の展望
http://www.boj.or.jp/mopo/outlook/index.htm/

◎日本銀行ホームページ
金融政策の概要
http://www.boj.or.jp/mopo/outline/index.htm/

金融政策決定会合資料
http://www.boj.or.jp/mopo/mpmsche_minu/index.htm/


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posted by ぐっさん at 20:00| Comment(0) | 科目別勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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