2017年04月03日

不動産の証券化その1不動産証券化の動向(不動産コンサルティングマスター技能試験)





1.不動産の証券化の動向
不動産の証券化には
「不動産特定共同事業法」「資産の流動化に関する法律」
「投資信託及び投資法人に関する法律」、
いわゆる「プライベート・ファンド」による仕組みがあり、
それぞれ基本要件やスキームが定められています。

不動産の証券化の代表選手といえば、
投資用の証券化不動産のJ-REIT(上場不動産投資信託商品)。
J-REITと非上場不動産投資資金(プライベート・ファンド)で
平成19年ごろには約20兆円規模まで成長。
その他すべての不動産証券化の実績を合わせると45兆円まで
膨らみました。

その後リーマンショックなどで一度調整があり、
平成24年秋以降市場の回復とともに回復基調にあります。

不動産市場の全体に占める割合も増大しており、
証券んかの対象となる収益用不動産もオフィスや住宅から
ホテル、物流施設、リゾート施設等へと多用化しています。

又、平成25年の不動産特定共同事業法改正により
倒産隔離型の不動産特定共同事業が可能になったおとで、
今後数兆円規模の新たな投資が生まれるとも言われています。

不動産の証券化その2不動産証券化とは何か


国土交通省の不動産証券化を詳しく説明してくれてます
http://tochi.mlit.go.jp/chiiki/securitization/doc1-1.html



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posted by ぐっさん at 12:25| Comment(0) | 試験問題トピックス | 更新情報をチェックする
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