2017年01月16日

公認 不動産コンサルティングマスター試験 やっぱりテキストは読みましょう







2冊あるこの本を全部読むのは大変です。

まずは、過去問を解いてみて
自分の状態を確認したら
いよいよテキストを開くときです。



・不動産コンサルティング試験
対策するならまずはこれ!


book28_01


とはいえ、やり方は色々とありますので、
先にテキストを読んでから過去問へという方法も
ありだと思います。自分にあった方法でやってください。

ちなみに、私は先に過去問をざーっとやる派です。

ざーっとやることでテキストを読むときに
ポイントを押さえやすくなるからです。
資格試験なので試験に出ないところを
いくら一生懸命読んでも点にはつながりません。

時間を出来るだけ有効に使わないといけないので
この辺りはうまくやりたいところです。

次のポイントとしては、

テキストについては、毎年ほとんど一緒なのですが、
法律が改正されたり、経済政策が変更されたり、
平成28年だと民事信託が追加されたりと
やはりこの変更された点は試験でも出ましたので
特に注意が必要です。

最後に、必ず各章の導入部分にあるKeywordは
要チェックです。
ここを読んでおくと大まかな内容がわかるので
無料講習の講師の方々も必ずここを読んで
赤線を引かせておりました。

すーっと入ると文字が多すぎて嫌になるので
最初はKeywordだけ読んでいくのもありですね。

ということで、とにかくテキストは必ず1回は読んでください。

そして苦手な部分については詳しく勉強すると良いでしょう。

分野別の勉強方法は別の機会にお話します。


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posted by ぐっさん at 11:00| Comment(0) | 勉強方法について | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

公認 不動産コンサルティングマスター試験、過去問に挑戦してみよう!






資格試験の勉強をする際に重要なのは
過去問をするのは常識です。

分厚いテキストを見る前に、
受ける試験がどんなレベルか感じる必要があるからです。

公認 不動産コンサルティングマスター試験は、
択一式試験と記述式がありますが、
取り敢えず何問か過去問を解いてみましょう。

そして、自分の状態を把握し、

全然できない場合は、かなり努力が必要!
分野別にテキストを読んで、その範囲の過去問を解く
ということを繰り返す必要があります。

まあまあ、出来る場合は、過去問でわからない部分を
テキストで確認し、又問題を解くというパターンが良いと思います。

結構出来る場合は、過去問はそこそこに
経済、法律、税務など毎年変わる分野に
集中する!と良いと思います。

では、公認 不動産コンサルティングマスター試験の

過去問を解いていくのは有効なのでしょうか。

基本的には有効ですが、
経済や法律関係、税金関係は
毎年変わるので出題傾向を探る程度で
良いのではないかと思います。

各分野の勉強の仕方は又別の機会にお話したいと思います。

なので、繰り返しやるのは、
事業、金融、建築、実務に絞ってもいいと思います。

過去問については、まず毎年3月くらいにでる
不動産コンサル過去問題集3年分は必ずやりたいところ。

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取り敢えず様子が見たいという方は、
不動産コンサルティング技能試験HPで
各分野の過去問にチャレンジできます。

過去問に挑戦してみよう

そしてここのページにある 

Step to コンサルには必ず登録しましょう!
メールアドレスで登録するだけで練習問題を
解くことが出来ます。

Step to コンサル

取り敢えず過去問題集をやる前に
試験がどれくらいのレベルか確認してみてください。

宅建と違いそんなに嫌らしい問題は出ませんが、
範囲が広いので幅広い知識が必要になります。

択一式はStep to コンサルをすると
結構雰囲気が分かってきます。

記述式は、結構似たような問題が出ておりますので、
3年だけでなく、入手可能であればもう少し問題したい
ですね。

詳細は分野別でお話したいと思います。


 



posted by ぐっさん at 23:22| Comment(0) | 勉強方法について | 更新情報をチェックする