2017年01月18日

公認 不動産コンサルティングマスター試験 不動産コンサルティング・基礎教育は受けるべき?






不動産コンサルティング・基礎教育は受けるべき?

不動産コンサルディング技能試験を受けるに当たり、
不動産コンサルティング・基礎教育は受けるべきか
というのは結構悩むところです。

不動産コンサルティング・基礎教育
宅地建物取引士の4問免除講習や
賃貸不動産経営管理士の4問免除講習と違い、
講習を受けても特典がありません。

そのくせ、【事業・実務】【建築・法律】【税制・経済金融】の3コースあり、
それも各15000円します。

ちなみに私は受けませんでした!
というのは、全日の無料講習でその内容は聞いてきてくれて
教えてくれるという話だったからです。
本当は受けようと思っていたのですが一年目だったので
まあ、今年はそれでいいかなという感じでした。

プラス社内で受ける人がいたので
最終的にはその人からも資料をもらい確認しました。

全日でもらった資料とほぼ一緒の内容でしたが、
全日の講義でいくつか出れてないコマの部分で
抜けていたところもあり、やはりこの情報は何らかの形で
入手する必要がありますね。

で、実際にはこの基礎教育からどれくらいの頻度で出るか
というと正直5割〜7割程度。
全体の問題比率でいうと3割くらいかなという印象です。

が、やはりこの3割は結構大きいです。

何といっても、この不動産コンサルは合格点が約6割。
ということは3割取れれば後はちょっと頑張ればというところ。

実際にこの資料をくれた人は嘘か本当か
この講義の資料しか勉強をせずに受かったということでした。

結論としては、45000円払えるなら、そして絶対受かりたいなら
不動産コンサルティング・基礎教育は受けるべきです。

これを受けておけば、合格への道はかなり近くなると言えるでしょう。

とこんなに受講を強調しておりますが協会の回し者でもなく、
そんな私は受けてません。

後は、ご自身の判断で決めていただければと思います。

不動産コンサルティング・基礎教育を受講するなら ↓
http://www.fu-consul.jp/kisokyoiku.html


・不動産コンサルティング試験
対策するならまずはこれ!


book28_01

不動産コンサルティング
技能試験テキスト
 

平成29年版不動産コンサル過去問題集

新品価格
¥4,644から
(2017/1/19 23:53時点)



平成29年度過去問題集

公認 不動産コンサルティングマスター試験、合格への道 メニューページへ

 
 


posted by ぐっさん at 22:27| Comment(0) | 有料講座は受けるべき? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

公認 不動産コンサルティングマスター試験 全日不動産、全宅連の無料講座を申し込む






有料講座もいいですが、
アットホームの講習だと37800円も掛かります。

これは出来れば受けた方が良いですが、
不動産コンサルティング・基礎教育も
3コース受けると45000円(各15000円)かかるなど
かなり費用がかかります。

不動産コンサルティング・基礎教育受けるなら

このご時世にこれだけお金をかけるのは
正直厳しいでしょう。

そういう私も独学&全日の無料講座だけで合格いたしました。

ので、頑張れば無料講座で十分だと思います。

それと私が受けた大阪支部はかなり内容が良く、
講師の方が基礎教育を受けてきてくれて、
それを講座で資料を配ってくれ、内容を教えてくれました。

それだけこの基礎教育は大事で、
この講義をする講師が問題を作っているらしく、
その為重要な内容=試験に出るという感じのようです。

平成28年は、択一ではあまり役に立ちませんでしたが、
記述式は問題一問ほぼ全部基礎教育でやった内容でした。

お金があれば受けた方が良いですが、
厳しい場合は受けた人に資料をもらうか
無料講座で内容を教えてもらうことを期待することで
やはり一度目を通しておきたいところです。


・不動産コンサルティング試験
対策するならまずはこれ!


book28_01

不動産コンサルティング
技能試験テキスト


平成29年版不動産コンサル過去問題集

新品価格
¥4,644から
(2017/1/19 23:53時点)


平成29年度版不動産コンサル
過去問題集

公認 不動産コンサルティングマスター試験、合格への道 メニューページへ

 
 


posted by ぐっさん at 11:00| Comment(0) | 有料講座は受けるべき? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする