2017年01月29日

公認 不動産コンサルティングマスター試験【科目別勉強法】実務編(記述式)






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実務編

ここは2問出ますのでしっかり勉強しておきたいところ。
ただ、年度によってはかなり難しい問題が出ます。
が、全部解けないというほどの問題は出ません。
勉強しておけば6割は取れると思いますので
取りこぼししないようにしてください。

平成25年から28年の4年間の出題傾向を探っていきます。

平成25年
①等価交換事業
②投資分析

平成26年
①貸宅地の整理
②投資分析

平成27年
①所有地の有効活用
②投資分析

平成28年
①投資分析
②信託財産

投資分析については必ず1問出ていますので
重点的に勉強しておきたいところです。
昨今不動産投資の収益を考える上で
収益還元という考え方が重要になっており、
コンサルする上で外せないということで
毎年出題されています。

もう一問は色々なパターンで出ていますので
余裕があればもう少し古い過去問もやっておくと
良いと思います。
過去問と同じパターンのものが出れば、
後は数字の入れ替えで解けます。

平成28年は新しいパターン信託財産について出ました。
これは基礎教育で結構重要ということで取り上げられていた
ということで、私はちょっと勉強してましたので
何とか加点出来ました。

基礎教育を受けない場合は、
受けた人に資料をもらうなどして
何とか情報を入手したいところです。


(択一式試験編)

事業・実務編 税制編 建築・公法編 私法編 経済・金融編

(記述式試験編)

記述式試験の対策はどうすればいい?

実務編 事業編 経済編 選択科目 金融・税制・建築・法律編


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公認 不動産コンサルティングマスター試験【科目別勉強法】記述式試験の対策はどうすればいい?






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記述式試験の対策はどうすればいい?

記述試験は、

必修科目として実務2問、事業1問、経済1問

金融、税制、建築、法律の4つから1問の

計5問×各20点で100点となっています。

記述式問題ですが全問記述ということではなく、
〇✖や選択式の問題もあります。

記述式は、結構パターンが決まっており、
択一式に比べると過去問を繰り返し解くことが
重要だと思います。
特に事業実務はほぼ過去問からといった内容です。

その中で経済については、
前年の経済状況についてなど出ますが、
ここは基礎教育の講義でどの資料が出るかなど
結構ポイントを教えてくれますので
15000円は高いですが基礎教育受けておきたいところです。

選択問題は、得意分野を選択するわけですが、
私は、金融と税制で悩み、最終的に税制にしました。
金融はテキスト勉強しておけば取れる問題が出ますが、
前年の金融動向なども出るときがあるので

◎経済財政白書
http://www5.cao.go.jp/keizai3/whitepaper.html

◎日本銀行ホームページ
金融政策の概要
http://www.boj.or.jp/mopo/outline/index.htm/

金融政策決定会合資料
http://www.boj.or.jp/mopo/mpmsche_minu/index.htm/

を見ておきたいところです。

建築も一級建築士なら楽勝な問題だと思いますので
その辺りは得意な分野で選択すれば良いかなと思います。

択一式6割、記述式6割で120点くらい取れれば合格できますが、
択一式は年度ごとに難易度にバラつきがあるので
記述式で7割くらいは取りたいところですね。


(択一式試験編)

事業・実務編 税制編 建築・公法編 私法編 経済・金融編

(記述式試験編)

記述式試験の対策はどうすればいい?

実務編 事業編 経済編 選択科目 金融・税制・建築・法律編


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2017年01月28日

公認 不動産コンサルティングマスター試験【科目別勉強法】経済・金融編(択一式問題)






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経済・金融編(択一式問題)

経済・金融を学習する単元です。
択一試験の第11問~第24、25問で出ています。

ここは、かなり範囲が広く、直近の経済情勢や
金融情勢、マーケット情報などが問題となっており、
日々新聞を読んだり、政府や日銀の発表している
経済関連、金融関連の指標や政策も知っておく
必要があります。

第一章 なぜ、不動産コンサルティングで
    経済、金融の知識が必要か

第二章 経済の仕組みと物価の決まり方

第三章 金融の仕組みと金利の決まり方

第四章 契機の動きとその見方

第五章 財政改革と不動産

第六章 経済・金融の国際化と不動産

第七章 金融商品のリスクとリターン

第八章 人口減少、少子高齢社会と日本経済

第九章 今後の不動産市場への影響要因

第十章 産業構造の推移と土地の有り方、雇用情勢など 

ポイント
ここは、結構時間を掛けて勉強いたしました。
金融と経済で15問程度出ますので
これを落とすとちょっと合格から遠のいてしまいます。

・覚えておきたい用語
◎GDP、GDPギャップ、GDPデフレーターは
毎年出ています。
昨年は、プライマリーバランスが出題されました。

◎マネタリーベース、マネーストック
量的、質的金融緩和、マイナス金利付き量的・質的記入緩和
など日銀の金融政策に関するもの

◎短期・長期プライムレート

◎日経平均、TOPIXの内容。
何故かTOPIXの定義を間違える問題が出る。
出題者が痛い目にあった?(平成27、28年出題)

◎日銀短観(正式名称:企業短期経済観測調査も覚えましょう)
CI、DI、消費者物価指数、企業物価指数、企業向けサービス価格指数は
言葉の意味、内容まで覚えておきたいところです。

・見ておきたい経済・金融を理解する為の各種資料
◎日本経済2016-2017
http://www5.cao.go.jp/keizai3/2016/0117nk/keizai2016-2017pdf.html

◎経済財政白書
http://www5.cao.go.jp/keizai3/whitepaper.html

◎土地白書
http://www.mlit.go.jp/statistics/file000006.html

◎日本銀行:経済・経済情勢の展望
http://www.boj.or.jp/mopo/outlook/index.htm/

◎日本銀行ホームページ
金融政策の概要
http://www.boj.or.jp/mopo/outline/index.htm/

金融政策決定会合資料
http://www.boj.or.jp/mopo/mpmsche_minu/index.htm/

・高齢者対策関連は空室問題と合わせて
今後も出ると思います。

・不動産証券化の動向、日銀のJリートの買い入れ額など。

ということで、この単元は、一般教養という意味でも
日々新聞を読んだり、資料を読んだりして知識をいれておくことが
必要かなと思います。
それとこの単元だけでも基礎教育を受けても良いかもしれません。

経済、金融を制する者が不動産コンサルマスター試験を制す!
と言っても過言ではないと思います。



(択一式試験編)

事業・実務編 税制編 建築・公法編 私法編 経済・金融編

(記述式試験編)

記述式試験の対策はどうすればいい?

実務編 事業編 経済編 選択科目 金融・税制・建築・法律編



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