2017年01月27日

公認 不動産コンサルティングマスター試験【科目別勉強法】私法編(択一式問題)






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私法編(択一式問題)

民法をはじめとする私法を学習する単元です。
択一試験の第43問~第50問で出ています。

ここは、かなり範囲が広いので、
頻出しそうな部分を抑えつつ、
テキストを一通り読む必要はあります。
宅建を受けた年に受けると重なる部分も多いので
楽だと思いますが、ちょっと間が空いていると
又覚えなおす必要があります。
私法と借地借家法などの特別法との違いを
知っておくことは不動産コンサルには重要な部分です。

第一章 成年後見制度

第二章 代理

第三章 占有権

第四章 所有権

第五章 共有

第六章 抵当権

第七章 その他の物件

第八章 各種の契約行為

第九章 借地借家

第十章 不法行為

第十一章 相続・遺言

第十二章 消費者契約法

第十三章 区分所有建物

第十四章 不動産登記法

第十五章 会社法

ポイント
ここはそんなに難しい問題は出ませんが、
幅広い知識が必要になります。
私は、この単元は全問正解!でした。

・平成28年も出ましたが、成年後見人制度は
民事信託との比較で注目されていますので
必ず勉強しておきたいところです。

・相続(平成27年)と遺言/遺産分割(ほぼ毎年)と抵当権(平成27年)
も頻出しています。

・取り敢えず、テキストを2~3回流し読みしておきたいですね。


(択一式試験編)

事業・実務編 税制編 建築・公法編 私法編 経済・金融編

(記述式試験編)

記述式試験の対策はどうすればいい?

実務編 事業編 経済編 選択科目 金融・税制・建築・法律編


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2017年01月26日

公認 不動産コンサルティングマスター試験【科目別勉強法】建築・公法編(択一式問題)






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建築・公法編(択一式問題)

建築を提案する際に、事前調査や建築計画の策定などの業務を
学習する単元です。
択一試験の第36問~第42問で出ています。

ここは、不動産の仲介としてやってきた人、私もですが、
結構苦手な分野です。
頻出するところは結構決まっているので、ハマれば
逆にポイントゲット出来る可能性もあります。
ちなみに私はここで2問落としました(涙)。

第一章 事業提案

第二章 事業構築 

第三章 施行

第四章 維持管理

第五章 既存建物の再活用

第六章 公法

ポイント
ここは、上手くやればポイントゲットのチャンス。

・建築物の構造は必ず出る!
木造、鉄骨、鉄筋コンクリート(RC)、
鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)の違いは理解しましょう!

・地盤と基礎も結構出ます。
地耐力を調べる標準貫入試験、地盤改良の方法
杭の種類、鋼管圧入工法、薬液注入法など
ある程度は覚える必要があります。

・平成28年は、耐震、省エネが出ましたが、
今後もこの辺りは出そうです。

特に耐震は頻出しており、耐震、制震、免振の違いは
必ず覚えておきましょう。

・公法については、建築に関わる部分で法改正等があったところが
出やすいので押さえておきましょう。

勉強する範囲はそう広くないですが、専門用語が年を取ってくると
頭に入りずらいので、結構苦労しました(汗)。


(択一式試験編)

事業・実務編 税制編 建築・公法編 私法編 経済・金融編

(記述式試験編)

記述式試験の対策はどうすればいい?

実務編 事業編 経済編 選択科目 金融・税制・建築・法律編


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2017年01月25日

公認 不動産コンサルティングマスター試験【科目別勉強法】税制編(択一式問題)






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税制編(択一式問題)

不動産コンサルティングの税金に関する業務を
学習する単元です。
択一試験の第25,26問~第33問で出ています。
実務では、最終的には税理士などと協力しながら
進めていきますが、基本的な税について、節税対策など
に使える法律など知っておく必要はあります。

ここは満遍なく毎年どこかが出るという感じです。
章ごとに頻出問題をピックアップしておきますので
必ず押さえておきましょう。

第一章 不動税務の基本形態 
◎課税所得金額・納付税額の計算

◎非居住者の不動産売却代金・賃貸料に関する
買主。賃借人の源泉徴収義務(平成25年、27年)

第二章 住宅税制のコンサルティング 

第三章 不動産の有効利用のコンサルティング
◎不動産M&Aの税務(平成26年)

第四章 事業承継のコンサルティング
◎固定資産の交換の特例(平成28年、26年)
相続税に係る税務(重要・平成27年は2問)

第五章 借地権の税務
◎所得税における借地権の税務

第六章 不動産の証券化の税務
◎不動産の証券化の税務
◎JREIT(不動産投資信託)による税務

第七章 不動産業務に関する消費税
◎消費税(平成25年)

ポイント
ここは、どちらからというと難しいので
最後に勉強するという単元になります。

・税制改正がある場合は、不動産関連の変更があれば
その辺りが出ています。

例えば、平成27年であれば、平成27年度税制改革から
直系尊属から結婚・子育て資金の一括贈与を受けた場合の非課税
直系尊属から住宅取得等資金の贈与を受けた場合の非課税など
平成28年は、
耐震改修工事をした場合(住宅耐震改修特別控除)
被相続人の居住用財産(空き家)を売ったときの特例など
が出ておりました。

この辺りは、テキストにトピックス的に出ていますが、
きちんと財務省の税制改革(http://www.mof.go.jp/tax_policy/tax_reform/outline/
でチェックしておきましょう。

・出ればラッキーな印紙税。(平成27年)
これは一度テキストを読んでおけば大丈夫。

税制は、時間がない場合はあまり深くやらない方が賢明です。
記述も選択科目なので最悪択一の減点だけで済みます。



(択一式試験編)

事業・実務編 税制編 建築・公法編 私法編 経済・金融編

(記述式試験編)

記述式試験の対策はどうすればいい?

実務編 事業編 経済編 選択科目 金融・税制・建築・法律編


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