2017年01月30日

公認 不動産コンサルティングマスター試験【科目別勉強法】事業編(記述式)






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事業編

計算が結構大変で一問ミスると後に響くのがこの事業の問題。
ここも過去問をしっかりしておけば数字の入れ替えで
ある程度は点が取れます。
が、平成26年からたくさん記述させる問題が出ており
難易度がアップしています。
まあ、ここは最悪取れなくてもいいと思います。

平成25年から28年の4年間の出題傾向を探っていきます。

平成25年
@不動産の現状分析

平成26年
@相続対策の提案

平成27年
@相続対策の提案

平成28年
@土地の有効活用の事業手法

基本的には、投資分析や相続対策など
実際の事業を想定した問題となっており、
実際のコンサルの時に使えそうな内容です。

その分、やってない人にはなんのこっちゃわからん?
となりますので、正直あんまり力入れなくても
良いのではないかと思います。

投資分析の問題については、
最低限、時価、帳簿価格について、
GR(グロス利回り)、NR(ネット利回り)の
出し方は覚えておきたいところです。

土地活用の問題については、
土地価格の出し方、ビルの効用隻数の出し方は
知っておきたいと思います。

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(択一式試験編)

事業・実務編 税制編 建築・公法編 私法編 経済・金融編

(記述式試験編)

記述式試験の対策はどうすればいい?

実務編 事業編 経済編 選択科目 金融・税制・建築・法律編
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2017年01月29日

公認 不動産コンサルティングマスター試験【科目別勉強法】実務編(記述式)






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実務編

ここは2問出ますのでしっかり勉強しておきたいところ。
ただ、年度によってはかなり難しい問題が出ます。
が、全部解けないというほどの問題は出ません。
勉強しておけば6割は取れると思いますので
取りこぼししないようにしてください。

平成25年から28年の4年間の出題傾向を探っていきます。

平成25年
@等価交換事業
A投資分析

平成26年
@貸宅地の整理
A投資分析

平成27年
@所有地の有効活用
A投資分析

平成28年
@投資分析
A信託財産

投資分析については必ず1問出ていますので
重点的に勉強しておきたいところです。
昨今不動産投資の収益を考える上で
収益還元という考え方が重要になっており、
コンサルする上で外せないということで
毎年出題されています。

もう一問は色々なパターンで出ていますので
余裕があればもう少し古い過去問もやっておくと
良いと思います。
過去問と同じパターンのものが出れば、
後は数字の入れ替えで解けます。

平成28年は新しいパターン信託財産について出ました。
これは基礎教育で結構重要ということで取り上げられていた
ということで、私はちょっと勉強してましたので
何とか加点出来ました。

基礎教育を受けない場合は、
受けた人に資料をもらうなどして
何とか情報を入手したいところです。


(択一式試験編)

事業・実務編 税制編 建築・公法編 私法編 経済・金融編

(記述式試験編)

記述式試験の対策はどうすればいい?

実務編 事業編 経済編 選択科目 金融・税制・建築・法律編


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公認 不動産コンサルティングマスター試験【科目別勉強法】記述式試験の対策はどうすればいい?






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記述式試験の対策はどうすればいい?

記述試験は、

必修科目として実務2問、事業1問、経済1問

金融、税制、建築、法律の4つから1問の

計5問×各20点で100点となっています。

記述式問題ですが全問記述ということではなく、
〇✖や選択式の問題もあります。

記述式は、結構パターンが決まっており、
択一式に比べると過去問を繰り返し解くことが
重要だと思います。
特に事業実務はほぼ過去問からといった内容です。

その中で経済については、
前年の経済状況についてなど出ますが、
ここは基礎教育の講義でどの資料が出るかなど
結構ポイントを教えてくれますので
15000円は高いですが基礎教育受けておきたいところです。

選択問題は、得意分野を選択するわけですが、
私は、金融と税制で悩み、最終的に税制にしました。
金融はテキスト勉強しておけば取れる問題が出ますが、
前年の金融動向なども出るときがあるので

◎経済財政白書
http://www5.cao.go.jp/keizai3/whitepaper.html

◎日本銀行ホームページ
金融政策の概要
http://www.boj.or.jp/mopo/outline/index.htm/

金融政策決定会合資料
http://www.boj.or.jp/mopo/mpmsche_minu/index.htm/

を見ておきたいところです。

建築も一級建築士なら楽勝な問題だと思いますので
その辺りは得意な分野で選択すれば良いかなと思います。

択一式6割、記述式6割で120点くらい取れれば合格できますが、
択一式は年度ごとに難易度にバラつきがあるので
記述式で7割くらいは取りたいところですね。


(択一式試験編)

事業・実務編 税制編 建築・公法編 私法編 経済・金融編

(記述式試験編)

記述式試験の対策はどうすればいい?

実務編 事業編 経済編 選択科目 金融・税制・建築・法律編


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